SUSTENパワーアップの詳細(前編)
概要
- 新しいポートフォリオを追加投入。お客さまのニーズにきめ細かくお応え!
- 「オルカン」超えのリスク、リターンのポートフォリオの提供を開始。
- ポートフォリオの変更によりリスクを増やす場合は、今後の相場下落局面にご注意を。
ポートフォリオが新しく追加されます
平素よりおまかせ資産運用サービスSUSTENをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
5月24日にお送りした「サービスアップデートのお知らせ」の詳細について前編/後編の2回に分けて内容をお伝えします。
5月24日のお知らせの内容はこちらをご覧ください。
リスクレベル6、7を追加しパワーアップ
今回、従来よりも積極的にリスクを取り、より大きなリターンを追求するポートフォリオを新しく設定します。
従来のリスクレベル※1(価格変動の幅、1~5の5段階)にレベル6、7を追加します。
これまでのSUSTENのサービスは、リスクレベルを最大の5にしても「オルカン※2」と同等のリスクまでしか取れませんでしたが、今回追加されるポートフォリオでは「オルカン」を超えるリスク水準も選択可能になります。この選択肢をNISA口座でご利用可能なのは、投資対象の投信を自社で運用しているSUSTENならでは。他のロボアドにはないサービスです(当社調べ)。
SUSTENのご利用者の分布をみると、約7割の方は「リスクレベル5」を利用しています。このような傾向はSUSTEN以外の運用サービス利用者の方にも見られ、この数年間に株式市場が好調であった中、多くの方がより積極的な運用を希望されていることがわかります。
なお、より大きなリスクを取るということは、下落局面ではより大きなマイナスが生じ得ますので、すべての方に適した選択肢ではないことにご注意ください。あくまでSUSTENは投資家の皆さまに診断を受けていただいたうえで、適したポートフォリオをご提案することを基本と考えています。
今回のパワーアップは、10年以上の長期の投資を志向され、よりリターンを追求されたい方にのみお勧めする選択肢であり、そのような方のニーズにお応えすべく実施するものです。
ポートフォリオを49種類に拡大
SUSTENではこれまで、全36種類のポートフォリオをご提供してきましたが、さらに多彩な選択肢をご用意します。サービスアップデートにより選択可能なポートフォリオを49種類に拡大、お客さまのニーズにきめ細かくお応えします。
この選択肢拡大のために、一部ファンドの運用方法や各ポートフォリオ内のファンドの保有比率も抜本的に見直し、改善を図りました。
新しいポートフォリオはどうやって利用できる?
このアップデートは8月に実施予定です。今回追加されるリスクレベル6または7のポートフォリオを選ぶには、マイページよりご自身で変更いただく必要があります。
今後は、運用診断の改修によりリスクレベル6や7を診断結果に組み込んでいく予定であり、その時点で49種類に増えた選択肢の中でどのポートフォリオがもっとも適しているかを試していただけましたら幸いです。
※SUSTENでは通常、診断からおすすめの運用設定をご提示していますが、リスクの大きさと市場との連動性の2軸からご自身で設定することも可能です。弊社の診断結果と異なる運用設定を選択した場合、リスクを十分に理解して運用開始してください。
前編では、パワーアップの目的と新しく追加されるポートフォリオについてご紹介しました。後編では、ご利用中のポートフォリオがどのように変化するかをご紹介いたします。
追記
本資料は、株式会社sustenキャピタル・マネジメント(以下「当社」といいます。)が提供する投資一任サービスについてご紹介するものです。当社が提供する商品・サービスはいずれも値動きのある有価証券等に投資しますので、投資評価額は変動します。したがって元本が保証されているものではありません。本資料は、当社が信頼できると判断した情報・データ等に基づいて作成されていますが、当社がその正確性・完全性を保証するものではありません。本資料における内容は本資料作成時点のものであり、将来予告なしに変更する場合があります。
投資一任契約の概要
当社の投資一任サービスでは、お客さまとの投資一任契約に基づき、お客さまに代わって預り資産の管理・運用を行います。具体的には、お客さまにあらかじめ同意いただいた上で、当社が設定・運用する投資信託を対象とした投資運用を行います。投資一任契約のお申込みに当たっては、契約締結前交付書面をお渡ししますので、必ず内容をよくお読み下さい。
投資一任契約に係る費用
・運用報酬:投資対象である当社投資信託から当社に支弁される信託報酬を通じてお支払いいただき、それ以外には発生しません。ただし、当社投資信託の内、「グローバル資産分散ポートフォリオ(R)」と「グローバル複合戦略ポートフォリオ(G)」に投資する場合は、当社に支弁される信託報酬はありませんが、次項以下に規定する運用成果報酬をお支払いいただくものとします。「米国株式アグレッシブ・ポートフォリオ|愛称GeoMax」については、次項の投資先の投資信託保有期間中に間接的にご負担いただく費用の中の運用管理費用(信託報酬)に当社に支弁される報酬が含まれます。
・運用成果報酬:毎月最終営業日(以下、「報酬計算日」といいます。)時点の「成果報酬対象評価額(「グローバル資産分散ポートフォリオ(R)」と「グローバル複合資産ポートフォリオ(G)」に係る預り資産の評価額合計を指し、未収受の運用成果報酬を含みます。以下同じ。)」が、それ以前の各報酬計算日における過去最高の成果報酬対象評価額(当該報酬計算日に計算される運用成果報酬の控除後)を超過している場合、その超過分に報酬料率(9 分の1.1 から6 分の1.1(税抜9 分の1 から6 分の1))を乗じたもの。詳細については契約締結前交付書面をご確認ください。
投資先の投資信託保有期間中に間接的にご負担いただく費用
・運用管理費用(信託報酬):年率0.022%~0.88%(税込、投資信託の種類の追加によっては上限が変更される可能性があります。)
・その他の費用及び手数料:組入有価証券売買時の売買委託手数料、外貨建資産の保管費用、監査費用、信託財産に関する租税等、保有する期間等に応じてご負担いただく費用があります。運用状況等により変動するため、事前に料率や上限額等を表示することができません。
投資一任契約に係るリスク
・投資対象とする投資信託は、主に価格変動のある有価証券等(外貨建資産の場合は為替変動も含まれます。)に投資しますので、基準価額は変動します。基準価額の変動要因としては、主に株価変動リスク、先物取引利用に伴うリスク、金利変動リスク、流動性リスク、信用リスク、為替変動リスク、カントリーリスク、および商品市況の変動リスクが挙げられますが、これに限定されません。したがって、投資者(受益者)の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
・投資信託の運用による損益はすべて投資者の皆さまに帰属します。なお、投資信託は預貯金とは異なります。また、投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なります。お取引の前に投資信託説明書(交付目論見書)や契約締結前交付書面を必ずご確認ください。
その他の留意点
投資一任契約の締結および投資一任契約に基づく投資信託の買付けは、金商法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
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