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    2024年7月のパフォーマンス
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    2024年7月のパフォーマンス

    最終投資家限資料 資料作成日:2024年8月15日

    2024年7月の運用状況

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    マネーフォワード全世界株式インデックスファンドの当月の基準価額は4.3%下落しました。

    当月の概況

    • 米国株式 下落しました。月前半は、米国の景気減速やインフレ率の低下を示す指標等が公表され、米国の利下げ期待が高まったことなどから株価は上昇しました。しかし月後半は、バイデン政権が対中半導体規制の強化を検討しているとの報道があったことや、ハイテク銘柄の決算内容が不安視されたことなどからハイテク株を中心に大きく下落し、前半の上昇を打ち消しました。
    • 米国外の株式 欧州株式は、ユーロ・ストックス50指数がおおむね米国株の動きに追随し下落しました。日本株式も、米国株式同様に月前半は上昇しましたが、月後半は日本政府による市場介入や日銀の利上げに対する警戒感などに伴う円高ドル安の進行が嫌気され下落しました。中国株式は、三中全会の結果から景気先行きが懸念されたことなどにより下落しました。
    • 為替相場 米国の利下げがより確実視される中、当月末の日銀金融政策決定会合での利上げ観測が台頭、利上げ決定後の会見で今後の利上げ継続が示唆されたことなどにより、1ドル161円台から152円台まで円高ドル安が進行し、ファンドにマイナスに寄与しました。
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    グローバル資産分散ポートフォリオ(R)の当月の基準価額は3.1%下落しました。

    当月の概況

    • マネーフォワード全世界株式インデックスファンド同様、世界の主要株式市場の動向に影響を受けました。
    • 為替はマイナスに寄与しましたが、為替ヘッジ比率を約50%程度としていることから為替市場の影響は半分程度でした。
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    グローバル債券ポートフォリオ(B)の当月の基準価額は0.8%上昇しました。

    当月の概況

    • 米国債券
    • 月前半は、予想を上回る6月分の米失業率や、弱い物価指標などからインフレの鈍化傾向が確認され、年内の利下げ期待がより高まったことなどを受けて、米国債の利回りが大きく低下しました(債券価格は上昇)。

    • 米国外の債券 ほぼ米国債の利回りと同様に、長短金利差を縮小しながら欧州債の利回りは低下しました。

    ※当ファンドは為替フルヘッジを実施しており、外貨の変動による影響は低減されています。

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    グローバル複合戦略ポートフォリオ(G)の当月の基準価額は0.8%上昇しました。

    当月の概況

    • 主なプラス寄与 低リスク性の観点からディフェンシブ戦略などで買い持ちしていた米国債(2年物・10年物)や、バリュー戦略などで買い持ちしていた英国債の利回りが低下したことから、債券ポジション全体でファンドにプラスに寄与しました。
    • 主なマイナス寄与 キャリー(保有期間利回り)の観点からキャリー戦略などで買い持ちしていたICEブレント原油が下落し、商品ポジション全体でマイナスに寄与しました。ICEブレント原油の下落は、イスラエルとハマスの停戦交渉の進展期待や、中国での需要減退懸念などが要因です。 リターンの非対称性の観点からスキュー戦略などで売り持ちしていた日本円が上昇(円高ドル安が進行)し、通貨ポジション全体でマイナスに寄与しました。
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    今後の方針

    • 米国FRBの金融引締め姿勢からの転換を含め、主要各国・地域での金融政策の見直しが進められつつある中で、株式、債券、通貨などの資産価格においてもトレンドの変化や不規則な変動が生ずる可能性が高まっています。引き続き、債券の買い持ちを相応に維持しつつ、個別戦略の開発・改善、特に機械学習を活用したモデルの向上に取り組み、パフォーマンスの改善を図ってまいります。

    ご参考

    グローバル複合戦略ポートフォリオ(G)のエクスポージャー詳細はこちら

    各ファンドのパフォーマンス詳細はこちら

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    運用状況の確認(SUSTENログイン)

    配分比率は作成基準月末時点でのポートフォリオにおけるターゲット・ウェイトを表示しています。各ファンドの組み入れ資産については追記をご参照ください。

    追記

    • 本資料は、株式会社sustenキャピタル・マネジメント(以下「弊社」といいます。)が最終投資家向けの情報提供を目的として作成したものです。
    • 本資料は、弊社が信頼できると判断した情報等に基づいて作成されていますが、弊社がその正確性・完全性を保証するものではありません。
    • 本資料に記載された市況や見通し等は、本資料作成時点での弊社の見解であり、将来の動向や結果を示唆あるいは保証するものではありません。また、将来予告なしに変更する場合もあります。
    • 本資料に記載された過去の運用実績は、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
    • ポートフォリオの内容は市場の動向等を勘案して随時変更されます。

    組み入れ資産の詳細

    全世界株式:MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信 米国株式: S&P500 E-MINI 先物(買建) 先進国株式(米国除く): VANGUARD FTSE DEVELOPED MARKETS ETF 新興国株式: VANGUARD FTSE EMERGING MARKETS ETF ハイ・イールド債券: SPDR BLOOMBERG HIGH YIELD BOND ETF 米国債券:VANGUARD TOTAL BOND MARKET ETF 先進国債券(米国除く): VANGUARD TOTAL INTERNATIONAL BOND ETF

    本資料の一部または全部を、弊社の書面による事前承諾なく(I)複写、写真複写、あるいはその他いかなる手段において複製すること、あるいは(II)受領者に所属する役職員あるいは受領者の委任を受けた代理人以外の第三者に再配布することを禁じます。

    株式会社sustenキャピタル・マネジメント 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3201号 加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

    SUSTEN LAB.

    © 株式会社sustenキャピタル・マネジメント|金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3201号|加入協会:一般社団法人 投資信託協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会