Logo
    サービスサイトへ

    Search

    Report

    Learning

    NISA

    Special

    2024年4月のパフォーマンス
    📓

    2024年4月のパフォーマンス

    最終投資家限資料 資料作成日:2024年5月20日

    2024年4月の運用状況

    image
    image
    image
    image

    マネーフォワード全世界株式インデックスファンドの当月の基準価額は0.8%上昇しました。

    当月の概況

    • 米国株式 下落しました。月前半は、中東情勢の緊迫化や予想を上回る米消費者物価指数(CPI)の結果などから、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が後退し株価は下落しました。月後半は、米PCEデフレータ(個人消費の物価動向を示す指標)が緩やかな伸びに留まったことなどからインフレ再燃への懸念が和らぎ株価は上昇しましたが、中東地域での紛争が引き続き重しとなり、値戻しは限定的となりました。
    • 米国外の株式 日本株式と欧州株式は、米国株式同様に下落基調で推移しました。中国株式は、一部の金融機関により投資判断の引き上げが行われたことなどが支えとなり上昇しました。
    • 為替相場 米国債券の利回り上昇などに伴い円安ドル高が進行し、プラスに寄与しました。4月29日には一時1ドル160円台まで円安が進行したものの、為替介入が実施されたとの観測が伝わる中で、円が対米ドルでやや値を戻す展開となりました。
    image
    image
    image

    グローバル資産分散ポートフォリオ(R)の当月の基準価額は0.2%下落しました。

    当月の概況

    • マネーフォワード全世界株式インデックスファンド同様、世界の主要株式市場の動向に影響を受けました。
    • 為替はプラスに寄与しましたが、為替ヘッジ比率を約50%としていることから為替市場の影響は半分程度となり、ファンド全体のパフォーマンスはマイナスとなりました。
    image
    image
    image

    グローバル債券ポートフォリオ(B)の当月の基準価額は2.1%下落しました。

    当月の概況

    • 米国債券 月半ばにかけては、中東情勢の緊迫化による米国債の需要増などから債券利回りが低下(債券価格は上昇)する場面があったものの、予想を上回るCPIの上昇などから利下げ期待が後退し、利回りが上昇(債券価格は下落)しました。月後半はPCEデフレータの上昇がほぼ予想通りであったことなどにより、ほぼ横ばいで推移しました。
    • 米国外の債券 欧州ではドイツなどでインフレの低下傾向が見られたものの、米国での根強いインフレ傾向に反応し、ユーロ圏の国債利回りは上昇しました。一方4月11日に欧州中央銀行(ECB)が政策金利を予想通り据え置いたとともに、目標のインフレ率に近づけば利下げを実施する可能性が示したことで、利回りの上昇幅は抑えられました。

    ※当ファンドは為替フルヘッジを実施しており、外貨の変動による影響は低減されています。

    image
    image
    image

    グローバル複合戦略ポートフォリオ(G)の当月の基準価額は8.1%下落しました。

    当月の概況

    • 主なマイナス寄与 低リスク性の観点から魅力度が高くディフェンシブ戦略などで買い持ちしていた米国債(10年物)が下落し、債券ポジション全体でファンドにマイナスに寄与しました。また、キャリー戦略などで売り持ちしていた銅が上昇し、商品ポジション全体でマイナスに寄与しました。さらに、モメンタム戦略などで買い持ちしていた米国株が下落し、株式ポジション全体でマイナスに寄与しました。
    • 主なプラス寄与 モメンタム戦略などで売り持ちしていた日本円が下落し、通貨ポジション全体でファンドにプラスに寄与しました。
    💡
    モメンタム戦略とは、マーケット参加者の売買の「勢い(momentum)」を利用して利益を得る戦略です。「順張り」とも呼ばれており、簡単に言うと相場の流れに乗る手法となります。例えばA社がヒット商品を次々に出し、同社の株価が継続して上昇している時に同社の株を保有すれば、値上がり益を得やすくなります。
    image

    今後の方針

    • 引き続き各国の金融政策について不確実性の高い環境が続くことが予想されますが、今後とも個別戦略の改善・開発を通じて、特定のカテゴリや資産からの寄与が過度に大きくならないように留意しつつ長期的な資産価値の向上に継続して取り組んで参ります。

    ご参考

    グローバル複合戦略ポートフォリオ(G)のエクスポージャー詳細はこちら

    各ファンドのパフォーマンス詳細はこちら

    📱
    運用状況の確認(SUSTENログイン)

    配分比率は作成基準月末時点でのポートフォリオにおけるターゲット・ウェイトを表示しています。各資産の構成銘柄については追記をご参照ください。

    グローバル資産分散ポートフォリオ(R)の米国株式は2022年7月以降、先物での組入れとなったため、エクスポージャー表記(現金を含む短期金融資産の表示なし)に変更しました。

    追記

    • 本資料は、株式会社sustenキャピタル・マネジメント(以下「弊社」といいます。)が最終投資家向けの情報提供を目的として作成したものです。
    • 本資料は、弊社が信頼できると判断した情報等に基づいて作成されていますが、弊社がその正確性・完全性を保証するものではありません。
    • 本資料に記載された市況や見通し等は、本資料作成時点での弊社の見解であり、将来の動向や結果を示唆あるいは保証するものではありません。また、将来予告なしに変更する場合もあります。
    • 本資料に記載された過去の運用実績は、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
    • ポートフォリオの内容は市場の動向等を勘案して随時変更されます。

    ファンド構成銘柄

    全世界株式:MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信 米国株式: S&P500 E-MINI 先物(買建) 先進国株式(米国除く): VANGUARD FTSE DEVELOPED MARKETS ETF 新興国株式: VANGUARD FTSE EMERGING MARKETS ETF ハイ・イールド債券: SPDR BLOOMBERG HIGH YIELD BOND ETF 米国債券:VANGUARD TOTAL BOND MARKET ETF 先進国債券(米国除く): VANGUARD TOTAL INTERNATIONAL BOND ETF

    本資料の一部または全部を、弊社の書面による事前承諾なく(I)複写、写真複写、あるいはその他いかなる手段において複製すること、あるいは(II)受領者に所属する役職員あるいは受領者の委任を受けた代理人以外の第三者に再配布することを禁じます。

    株式会社sustenキャピタル・マネジメント 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3201号 加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

    SUSTEN LAB.

    © 株式会社sustenキャピタル・マネジメント|金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3201号|加入協会:一般社団法人 投資信託協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会